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2009年11月

雷神の咆哮!/MS‐09考察

つい先月末・・・、一隻の船が現役の座を退いた。

船・・・と呼ばれてはいるが、彼女(船は女性名詞なのだそうだ。)は

水面を・・・そして大地を、まるで滑るように進むことが出来た。

彼女の名前はDream-emerald

日本で最後の民間運用ホバークラフトであった。

民間運用・・・、この点に於いては

現在世界的規模でホバークラフは減少しつつあるそうだ。(軍用は別だが・・・)

何故に?

一言で云えば収益に見合わぬ膨大な運用コストが掛かるからだ。

軍用に於いても使用目的は随分と限られてしまう。

上陸用舟艇(揚陸艦から兵員・車両・物資を強制上陸させるツール)位だろうか。

それも鳴り物入りで相手を制圧するような作戦にしか使えないのだ。

この理由も、実はホバークラフトの弱点に起因している。

騒音がハンパないのである。エンジン音・・・というより大きな船体を浮かせ

かつ高速で進む為、地面・水面に大量の空気をブローする。この騒音が問題なのだ。

前置きが長くなったが、

何故ホバークラフトの話を延々としたかというと

陸戦型MS界に於いて、従来の二足歩行式による移動速度なんか歩行モードで

ワンストローク/5~6m/2.5~3秒、走行モードでワンストローク/8~10m/0.8~1秒及びも付かぬ

F-1マシン並のスピードで重力戦線を駆け抜けた

ホバー推進の勇:MS-09/ドムをオラしてみたくなったからだ。

んで、その前にオイラなりに

ホバー推進型MSについて考察してみようと思う。

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