軍規と自己主張/RGM-???(7)
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※注:8巻ジャブロー編立ち読み程度の知識で製作を進めてきたのだが
塗装作業前にディテール確認すべく
再読してみたところ、
クランプ付きの機体カットと、そうでないものがあった。
念の為、15巻オデッサ編を見たら
クランプは・・・付いてなかった(汗!
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基礎塗装を終え、いよいよ作業は大詰めを迎えた。
迎えたのであるが・・・。
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The Origin版RGM-79・・・、
『あの中尉の機体』を どう塗ろうか???
そもそも、この機体製作のキッカケ(情報)を下さった
Ka2-yukiさんは
既にHGUC版GMにてあの中尉カラー機を作っておられる。
また、ネット検索をかけてみても
様々な方達が、思い思いのあの中尉機を作っておられるようである。
どれも実に素晴しい!
カッチョエエのである。
だが、その素晴しい先輩方の作例を
そのまま真似てしまっては全く意味がナイ!
先にも述べたように、その作品群は
その製作者の方々各々の解釈によって製作されたものなのだ。
安易にカラーリングを真似ては
その方々に失礼というものだ・・・と、思う。
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そこで、
オイラもオイラなりの解釈によって
『あの中尉の機体』を塗っていこうと思う。
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パーソナルカラーを許されたMS・・・、
御存知のように
『赤い彗星』、『白狼』等々、ジオン公国軍規においては
功労者に対し、実に寛大なのだと思う。
(ヒーローの存在を国民に知らしめ且つ、戦意高揚を図るのには必要なコトだったのかも知れないな。)
しかし、連邦はどうであったろうか?
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あくまで私見であるが、
ガッチガチの規律と体裁に拘る連邦軍には
特例(使用環境に於ける視覚欺瞞や試作機体等)を除いては
その採用を許す度量は無かったと思われる。
故に、
連邦軍MSにはジオン程のパーソナルカラー機は殆ど存在していない・・・と思う。
この事を念頭に置きつつ
『あの中尉の軍規なんてクソ喰らえ!的なキャラは、自機に於いてもきっと・・・!』な
期待も加味し、導き出されたオイラなりの塗装プラン。
近日中にお披露目できそうな完成品にて
紹介しようと思う。
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お忙しい中、当駄ブログを閲覧して下さる皆様・・・。
今暫く、お待ちくださいませ。 (え?誰も待ってねぇって?・・・だよねぇw)
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機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 15 オデッサ編・前 (角川コミックス・エース 80-18) 著者:安彦 良和,矢立 肇,富野 由悠季 |
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